椅子取りゲームで、日本語の勉強

日本語教師の吉田美登利です。

今年度から4学期制になったすずかけ台キャンパスでは、3クオーターが今日から始まりました。

 

久しぶりだったせいか

みんな、日本語を忘れていました…

元気を出してもらおうと、連体修飾語の練習で「椅子取りゲーム」をしました。

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眼鏡をかけている人、

ズボンを履いている人、

結婚している人、

 

日本語教育では定番のゲームですが、

久しぶりにやりました。

 

吉田先生が好きな人?

 

と自ら聞いてしまいました。

皆(しょうがないので?!)立ち上がってくれました〜

 

大学院生、研究員しかいない

大人ばかりのすずかけ台のクラス。

椅子取りゲームも紳士的でした。

(そうでない所の方が今まで多かったような…)

 

昨日は大隅教授のノーベル賞受賞会見があり、取材が詰めかけていたそうですが、今日はいつも通り静か過ぎる大学院キャンパスに戻りました。

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私の目に触れた張り紙もこの2つだけ。

 

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工業大学なのに、何故かいつもアナログを感じさせるこの大学。やっぱり今回もアナログな張り紙でした。

 

「私の夢は、学生がノーベル賞を取ってその先生としてテレビでインタビューされること」と毎年学生さんに言っています。本当にそんな日が来るような気がします。アメリカに留学した日本人がノーベル賞を取るように、日本に留学した外国人が沢山ノーベル賞を取ってくれる未来が来たらステキですね!