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美味しい、簡単♪ オラフパンの作り方

日本語教師の吉田美登利です。


今日は旧暦のお正月。

日が長くなり、すっかり春めいてきました。

台湾の被災地にも早く穏やかな新年が訪れますように。


春節なので餃子を食べたいところですが、餃子作る時間を作れず…😢以前に作ったパン作りをメモしたいと思います。


バレンタインのシーズンは

チョコレートでお絵描き出来るペンがあちこちで売られていて、それを見た次女が「オラフパン作る〜!」と。週末はパン作りとなりました。

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パンを美味しく作るコツは、

美味しい材料を使うことに尽きます。私は北海道小麦の「春よ恋」派です。塩はフランスの「カルマグ セルファン」、砂糖は沖縄の「花見糖」。それから発酵はオーブンより室温でゆっくりした方が美味しいです。


このオラフパンは余っていた全粒粉を50g入れたので少し茶色いですが、玉子を入れず、低温で白パンになるよう作ると可愛いと思います。


【レシピ】←  どんなのでもOKですが…

小麦粉 280g

砂糖 大さじ2

塩  小さじ1

スキムミルク 大さじ1

水  180

バター 15g

ドライイースト 小さじ1


【飾り付け】

チョコレートのペン 白と茶色

ドライフルーツ(マンゴーやリンゴ、黄色いもの)



これをホームベーカリーで一次発酵までさせ、12個に分け、12匹のオラフにします。ヨーロッパの雪だるまは、日本とは違い三つの体!(留学生は日本の雪だるまに異文化を感じるそうですよ〜)3つで1匹になるよう組み合わせます。ここでポイント、パン生地は決して引っ張らず、ハサミで切ります。


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鼻は無添加のドライフルーツを使用。マンゴーやリンゴを使いました。


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低音で焼くと白パンになります。

いつも170度で焼いていますが、余熱で温めているオーブンが140度ぐらいになったところで投入し、ゆっくり焼くようにしています。(低温で焼いた白パンは賞味期限が短くなるので、気をつけて下さいね)


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温めたチョコレートでお絵描き。

5歳児の作品。下は大人の私。


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着色料の入っていない

白と茶色のチョコだけで、

色々なイラストを楽しめます。


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簡単とはいっても、週末限定、

いや、一年に数回しか作らない

貴重なパンなのでした。



 オラフは絵本のページをあちこち見て、立体的に作るといいですよ。