一番うれしかったこと & 2015年8月のハルピンの写真

 

日本語教師の吉田美登利です。

 

記憶が新しいうちに、今回のハルピンの滞在について

まとめておきたいと思います。

 

まずは一番うれしかったこと。

これは、思いがけずに多くの教え子に会えたことでした。

私の協力隊の任期は99年から01年までだったので、14年ぶりの

再会になります。教え子のうち、数人が母校の大学(黒竜江大)に残り

教員になっていました。他の大学の先生になっている人も

沢山いるので、他の地方の学会に行っても思いがけない人に出会ったりします。

 

突然目の前に私が現れた、という感じで学生さんはびっくりしていましたね。

SNSで写真を撮って、大学時代のクラスメートにも伝えていました。

 

元学生と言っても、もちろん今はすっかり大人です。 

年齢は30代後半から40代前半、社会人として、それなりの仕事をしている年齢で、

大きなお子さんがいらっしゃる方もいます。

そんなみんなが、学生時代のような表情で思い思いに、昔の話を日本語で

語り合うのを見て、本当にこの仕事をしていて良かったなと思いました。

 

  元同僚の中国人の先生方に会えたのも、とても嬉しい ことでした。

 

https://instagram.com/p/7KKUcujjmv/

 

元同僚の家に招かれ、同行した両親、従妹、娘二人、私の総勢6名で

お邪魔しました。

 

https://instagram.com/p/7KKbNvDjm0/

写真を撮っても撮っても料理は終わらず、皿を重ねたり、わきのテーブルに置いたりして。

 

https://instagram.com/p/7KLApZDjnV/

ハルピンの町は大きく変わったのに、私の好きな牛肉焼売の店は変わらずありました。イスラム料理店なんです。

肝心の焼売の写真はボケてしまったので省略。学生さん達とたくさん食べました!

 

中国というと、一般的には中華街や、北京の天安門、故宮などに

代表される「赤いイメージ」があると思いますが、ハルピンはロシア風の町で

黄色やピンクの建物が多いんです。 

https://instagram.com/p/7KLiyaDjnp/

ロシア建築の黒竜江大学。

 

 

 

 

 黒竜江大学のエントランス。

https://instagram.com/p/7KLb6Rjjnh/

 

 

ハルピン名物のロシアパン 

https://instagram.com/p/7KLHV2jjnY/

ハルピン名物のロシア風ソーセージ。

https://instagram.com/p/7KK1nijjnH/

1918年にロシア人のチューリン(秋林)が作ったデパートの「秋林公司」。

上の二つの写真は、このデパートの中です。

 

 

 

https://instagram.com/p/7KLQs0Djne/

 

友人に連れて行ってもらった火鍋のお店。

四角くて赤いのが、アヒル(鴨?)の血液で作った食べ物。

手前のソーセージを入れるのは、ハルピンだからでしょうか。それとも全国区?

もちろんメインは、お肉と野菜(写真にはあまり写っていませんが)でした。

 

 

https://instagram.com/p/7KK8WPDjnP/

子ども達が食べられるか心配しましたが、

日本にいる時よりずっとおいしそうに食べていました。

特に餃子がおいしかったみたいです。

 

 肉好きの次女はお肉を堪能していました。

日本ではなかなか食べられない羊も口に合ったようです。

 

そうそう、15年前にはあまりなかったロシアのジュースというのが流行っていました。

パンを発酵させて作られるそうです。

コクのあるサイダーみたいでおいしかったです。写真どこにあったかな。

(次回に続きます)