子どもと楽しむ食べまき ブドウとかんきつ類のコツ

日本語教師の吉田美登利です。

 

あっという間に子供も小1と年中。

1歳過ぎの長女の世話しながら次女を妊娠中に博士論文を書いていたときは、

これを過ぎれば楽になるはず…

と思っていましたが、なんだかんだ毎日忙しいのは変わらずです。

 

忙しくても、子どもと簡単に楽しめるのが食べた後の種をまく「食べまき」。

最初(2011年)に食べまきしたブドウはもう4年目になります。

 

https://instagram.com/p/36YLg5jjh5/

2011年ロザリオ

 

4種類まいて、全部出てきましたが、一番葉っぱが可愛かった

ロザリオという品種だけ今残しています。盆栽仕立てに。

  

ブドウのような固い種まき成功させるには、水に長くつけること。

種の周りのゼリー状のものをしっかり取り除きます。私は1か月以上つけました。

(待っている間、植える場所が見つからなかったせいもあります)

そして腐らないように毎日水を変えます。

 

はじめは子どもの教育になれば、と思って始めた「食べまき」

ブドウは10本以上生えてしまうほど、成功率が高いので、

だんだん困ってきました。

 

でも、子どもたちは、種を見るとまくものだと思うように…

 

アゲハの幼虫が付きそうなので私は避けていた柑橘系の食べまき。

「ママ、(まくために)水につけておいて!」というのを、

ずっとこっそり捨てていた時期もありました。

でも、それも出来なくなり、まいたのがこの文旦です。

2014年3月にまいて1年ちょっと。

 

https://instagram.com/p/36YRNzjjiF/

文旦201403

 

長女が保育園の最終日に持ち帰った伊予柑(だそうです、ホントかな?)。

1か月半で発芽。

 

https://instagram.com/p/36YEfqjjhg/

いよかん

 

最近、長女の筆箱に給食の残りと思われる何かの種を1つ発見!

(でも、包丁でちょっと切られた跡があったので、まかずに済みました・・・)

 

でも、まく時は一生懸命なのに、発芽には意外と淡白な反応の子供たち。

成長が単調だからでしょうか。

 

今日、うちで初めて百合(カサブランカ)が咲いたら、二人とも

それぞれが大声で私を呼んで報告に来てくれました。

固いつぼみから弾けた姿に驚いたようですね!

 

https://instagram.com/p/36YV96jjiS/

初開花!

 

山や海で大自然に触れるのもいいけど、親子で地味に、のんびりと食べまきを楽しんでみるのもいいものですよ!

 忙しくても、土と鉢、それに食べ終わった種があればすぐ出来ますよ~