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小1の国語教科書のShow and Tell

日本語教師の吉田美登利です。


今日はインドネシアの学生と、スリランカの学生が古い日本のドラマ「おしん」の話で盛り上がっていました。「おしん」は私が小学生の時のNHK朝の連続ドラマ。今の日本人大学生は知らないでしょうね。


私の5月10日のブログ「木下是雄先生の一周忌記念公演会」で次のように書きました。


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(木下是雄先生は)アメリカのShow and Tell を日本の学校教育に取り入れよ、と言っていた(『ことばシリーズ40 言葉の教育』1994年)。現在(2015年5月)のひとつ前の指導要領から取り入れられた。


そういえば2月に東京工業大学で行われたパックン先生の講演でも、Show and Tellの話が出ていました。アメリカではこれを幼児からやって、人前で話す力をつけているという話でした。


パックンが聴衆に「Show and Tellを知っている人? 」と聞いた時、手を挙げたのは日本語の先生と外国語教育の先生がほとんどだったのも印象的でした。(公演会の参加者は内部の学生と教員80名ほどでした。


パックンの講演の概略、東工大HPより。

http://www.titech.ac.jp/news/2015/029951.html


今年度、小学校に上がった娘の国語の教科書に、うわさのコレがありました!

『こくご1 上 かざぐるま』光村図書p.74、75


https://instagram.com/p/3Is7kqjjkN/

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「たからものをおしえよう」という活動です。


左ページはこんな感じ。


https://instagram.com/p/3Is-xujjkP/

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イラストを見るとグループ活動になっています。

30数人のクラスだと、グループ単位がやりやすいんでしょうね。


娘はどんな宝物を持っていくのでしょう。

変なものを持って行きそうな我が娘。

ずっと先の活動ですが、今から微妙に心配です…