2年目以降もチューリップを咲かせるコツ(3年目)

日本語教師の吉田美登利です。

 

今日は、チューリップを長く楽しむコツについてメモをします。

 

これは三年目のチューリップ。小さくなることもなく咲いてくれます。 

 

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こちらも三年目のチューリップ。

 

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黒いのが3年目。こちらは小さくなりましたが、はじめは3個だったのが倍に増えました!(他に四年目のチューリップもあります)

 

チューリップは咲いた後、花びらが落ちたらすぐ種を切り落として、肥料をやりながら葉が全て枯れるまで待つと充実した球根を取ることができます。我が家では、果樹の肥料は有機肥料ですが、チューリップなどの球根を急速に大きくするには化成肥料の方が良いようです。スーパーやホームセンターで手に入るこれを使っています。

 

 

ハイポネックス 原液 800ml

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チューリップの成長には冬の間、まだ小さな芽の時の充分な日当たりと、土の質が重要のようです。新しい用土を使ってプランターに植えた方が、地植えのものより良く育つ気がします。
 
掘り上げた球根は、色と種類を書いてネットに入れてすぐ乾します。色を書くのは、来年の寄せ植えで色合わせを考えるために必要だから。周りに違う種類の花があれば、チューリップの葉が枯れるまで待ってもそんなに気にならないからです。
 
皆さんも是非2年目に挑戦して下さいね!