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終わったビオラで子どもとアレンジメント

日本語教師の吉田美登利です。


今日はシーズン終盤のビオラの扱いについて。


ビオラ一年草ですが、夏越しをしようと思えばできます。ただ、うどん粉病が発生しやすくなるので一般的にはゴールデンウィーク頃には処分することが多いと思います。


私はこの時期、お気に入りの品種だけ強剪定して次の花を楽しみます。


大好きなビオラの「ももか」を帰省前に強剪定しました。


「かわいそう〜 何してるの?」と子ども達。私が瓶に生けたのの余りを使いたがります。カキ氷の器にアレンジしたのは小1の長女の作品。ちなみに私が気に入っている瓶は離乳食の瓶。サイズがビオラにぴったりなんですよ。


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カキ氷のシーズンに乗せて食べたら可愛いですね。次回やってみましょうか。


年中の次女は耐熱皿を使いました。



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黄色と紫の「ももか」。ブランド苗は色も形も安定していてキレイだなぁ〜と思います。


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今の季節は見慣れた風景でも、秋や冬に見返すと、春は良かったな、っていつも思うんですよね。

ウツギと紫のスイトピー、赤のネメシア、フレンチラベンダー。フレンチラベンダーは去年、保育園で摘んできたものを挿し木して咲かせたもの。ラベンダーの挿し木についてはまた次回!